ドラム式洗濯機デビュー!購入時の注意すべき3つのポイント!

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はじめてのドラム式洗濯機!

ずぼらゆるすま
ずぼらゆるすま

こんにちは。

今回は初めてドラム式洗濯機を購入される方に是非読んでほしい重要ポイントをまとめた記事を書かせていただきました。

非常に高価なお買い物なので、様慎重に検討されるとは思うのですが、「何に気を付けたらよいかわからない!」というお声もよく耳にしますので、こちらの記事でまずは注意すべきポイントだけでも抑えていただけたら幸いです。

目次

  1. きっかけ
  2. 購入時に気を付けてほしいポイント
  3. 私たちが購入した商品
  4. 購入後の感想

1:ドラム式洗濯機の購入に至った経緯

私たちがドラム式洗濯機を欲しいと思うようになったきっかけとしては、コロナによる環境の変化が大きかったです。

コロナになる前は仕事の都合もあり、平日の夜に1回~2回、そのほかは週末にまとめて洗濯機をまわすことが多かったですが、コロナでお互いリモートワークなり、家にいる時間が増えたことで平日の朝に洗濯を回す回数が増えたと思います。

また、コロナ感染を気にしていたところから、以前よりも衛生面に気を遣うようになるという変化もあったと思います。

その結果、私たちは「もっと一度にまとめて洗いたい!」「干す手間をなんとかしたい!」というストレスが日々蓄積され、ドラム式洗濯機の存在が気になるようになりました。(「なぜこんなに洗濯物が絡まるのか!?」という悩みについては言うまでもなくずっと前から悩んでいました。)

ただ、ドラム式洗濯機を購入するうえで一番最初にぶつかる壁ともいえる、金額の高さについての議論は避けることができず、購入を決断するまでに約3か月はかかりました。

それでも購入に踏み切れたのは、私たち夫婦がともに在宅環境で、お互い家事を同じ割合で取り組んでいたことでストレスも同じ目線で共有できたというのが大きい気がしています。また、「買うからには絶対後悔しない買い物をしよう!」という意思疎通ができたのも夫婦二人で協力して商品探しをできたモチベーションにつながっていたと思います。

2:ドラム式洗濯機の購入時に気を付けてほしいポイント

ここからドラム式洗濯機探しが始まりますが、いかんせん素人目線では比較するべき項目の優先順位を決めることができません。

そこで、近所のヨドバシカメラに向かいましたが、実際の洗濯機コーナーに到着するも値段は10万円台の品もあれば、高いと40万円台の品もあり、選ぼうにも全く動くことができませんでした。

そんな時に役にたつのがやはり量販店の店員さんです。もちろん販売のプロであるのでなんでもかんでも話を鵜呑みにしてしますとこちらの要望にあっていない商品を買ってしまうなんてことにもなりかねませんが、基礎的な疑問などはためらわずに店員さんにどんどん質問したほうがいいと思います。

私たちの場合は運よく距離感のちょうどいいベテラン(風?)の方に接客していただくことができ、こちらの質問にも優しくお答えいただけるだけでなく、機能差やその重要性、季節性による価格の変化など細かいところまでたくさんアドバイスをいただけました。

続いてのパートでは、いろいろ教えてもらった専門家の意見の中で「これは重要だ!」と感じたポイントをご紹介していきます。

今まさに購入をご検討されている方は、以下のポイントを必ず購入前にチェックしてみてください!

ポイント1:洗濯できる容量の選び方

まずは「一度にどれだけの量の洗濯物を洗えるのか」という点です。我が家は2人暮らしなので極端に大きいものを選ぶことはなかったのですが、それでも通常の2人分では物足りない気もしていたので10kg程度を目安に探していましたが、以下に人数別の目安をまとめていますので参考にしてみてください。

1~2人の家庭は7kg

3人なら10kg

4人以上の家庭は11kg以上
洗濯頻度の考慮
洗濯の頻度が高い家庭では、より大きな容量の洗濯機を選ぶと、まとめて洗濯できるため効率的です。逆に、頻度が低い場合は小型のモデルでも十分です。

ポイント2:サイズの選び方

次に本体の大きさです。手狭な賃貸マンション暮らしの私たちとしては、ここが大きな悩みでした。ご存知の方も多いかもしれませんが、ドラム式洗濯機というのは非常に重いのです。80kg~100kgするものと思ってもらっても過言ではないかと思います。(洗濯時にかかる振動が縦型よりも大きく、それを吸収するためにこれだけの重さになっているようです。)

そのため、搬入・設置にとてつもない労力がかかります(もちろん基本的には業者様にお願いです。)し、場合によっては「購入したはいいものの運び込めない!」というトラブルが発生することもあるようです。

こういったトラブルを避けるために、量販店などで事前の設置確認は必ず行ってもらうようにしてください。我が家はマンションの共有入口から設置箇所、そこにいたるまでのあらゆる間口の幅を計測してもらいましたが、無事問題ないということがわかり安心して購入を進めることができました。ちなみに事前の確認はおそらくどの量販店様も無料でやっていただけるものと思います。

ただ、設置箇所の排水ホースの位置取りが悪く、足場の補助アイテムを追加で購入することになりました。(ただのゴムのかたまりのように見えて意外と値段が高いです。)

★ドラム式洗濯機、設置に関するポイント!

  1. 設置スペースの確認: ドラム式洗濯機は縦型に比べて奥行きが必要です。設置する場所のサイズを事前に測定し、洗濯機のサイズに合うか確認することが重要です
  2. 搬入経路の確認: 洗濯機を搬入する際の経路(玄関、廊下、エレベーターなど)も確認しておく必要があります。特に、ドアの幅や階段の幅をチェックして、スムーズに搬入できるかを確認しましょう
  3. 周囲のスペース: 洗濯機の周りに必要なスペースを確保することも大切です。特に、通気やメンテナンスのために、洗濯機の両側や後ろに数センチの余裕を持たせると良いでしょう

これらのポイントを考慮することで、ライフスタイルに合ったドラム式洗濯機を選ぶことができます。

ポイント3:定期的なお手入れメンテナンスについて

ドラム式洗濯機を使用されたことがない方で意外と知られていないのですが、万能に見えるドラム式洗濯機にもメンテナンスの手間があります。フィルターの掃除が重要です。一般的に、ドラム式洗濯機には乾燥フィルターと排水フィルターの2種類があります。乾燥フィルターは乾燥運転後にホコリが溜まりやすく、定期的に取り外して掃除する必要があります。排水フィルターも同様に、洗濯中に発生したゴミや糸くずをキャッチするため、定期的な清掃が推奨されます。

3:私たちが初めて購入したドラム式洗濯機は!?

ちなみに、今回私たちが購入した洗濯機は
芦田愛菜さんがCMで宣伝していた日立の洗濯乾燥機 ビッグドラムです。

購入の決め手は以下のポイントです。

  • 洗濯12kg/乾燥6kgと2人暮らしには文句ない大容量
  • 乾燥フィルターレスによるメンテナンスのお手軽さ
  • 洗濯槽自動お掃除できれいに安心して長期利用が可能

この商品に関するレビューは価格コムなどあらゆるところで掲載されていると思いますのでそちらを参考にしていただければと思いますが、ドラム式洗濯機初心者の私たちはとても満足しています。

最後に購入後の感想を書かせていただきます。まだドラム式洗濯機の購入に迷われている方はこちらも実際に購入した後にどういう変化が起こるのかを体感してもらえるかと思いますので良ければお読みください。

4:ドラム式洗濯機のある生活を過ごしてみた感想

今回はヨドバシカメラさんで商品を購入させていただきましたが、到着までの日数は2~3日程度でした。

満足度については既に「満足」と書かせていただいていますが、最も満足しているポイントは洗える容量の大きさです。これについては期待を超えており、以前に比べてシーツや毛布を洗う頻度も高くなったと思っています。

また、縦型洗濯機を使っていた時にかなりのストレスになっていた服同士の絡まりも圧倒的に抑えられるようになりました。

ほかにも、乾燥機能もかなりの量でも乾かせたり、洗剤・柔軟剤の自動投入など何から何まで文句なしです。(※おしゃれ着用の洗剤は手動になります。)

そんな中で唯一の手間はやはりメンテナンスです。

「日立のビッグドラムは乾燥フィルターレスなので、いいことづくめじゃないか!」と思って購入しましたが、そんなに都合よくはいきませんでした。

では具体的にどういった際のメンテナンスが手間かというと、以下の2点です。

  • 月1~2回程度のゴミ取フィルターの掃除
  • 乾燥後の洗濯槽内のほこり/髪の毛の回収

ゴミ取りフィルターは高頻度ではないながらも、髪の毛や洗剤の残りかすなどの汚れらしきものが受け皿に蓄積されます。ここをきれいにしないといくら優秀なドラム式洗濯機といえど、悪臭や劣化の原因になります。

これはシャワーと歯ブラシなどで定期的にきれいにしてあげることで解決するので、少しめんどくさいですが定期的にメンテナンスしましょう。

また、乾燥後の洗濯槽内の掃除ですが、これはドラム式洗濯機であれば避けては通れないお悩みかと思います。当たり前ですが、繊維質のものを乾燥させる過程で、付着していたほこりや髪の毛、そのほか繊維などが乾燥後にフィルター内に残留します。

こればかりは私たちが面倒を見てあげないことにはきれいになりません。また、万が一このふき取りを忘れたまま次回の洗濯を行ってしまうと、洗濯した衣服に大量のほこりが付着してしまうのでこれは非常に注意が必要です。

※我が家ではこのミスを何度かしてしまっています・・・。

5:最後に

ここまでドラム式洗濯機の購入に関する私たちのエピソードを書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

購入後のレビューでは少しネガティブなことも書かせていただきましたが、私たちはやはり買ってよかったと思っています。

ただ、ちょうどいまあらたな壁にぶつかっています。

というのも、私たちが賃貸での引っ越しをするタイミングでして、次回の引っ越し先がエレベーターなしという、ドラム式のお引越しにとても過酷な条件なのです。そもそもドラム式を運び込めるかという悩みも合わせると引っ越し先を探すのにかなり苦労しました。

この点についても、お知らせしたいポイントが整理できたタイミングでまた記事を書きたいと思います。

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