
こんにちは。今回は私たち夫婦が数年ぶりの引越を行うにあたっての過程や、引越にかかる費用を抑えるために苦労したポイントをまとめたいと思います。
これから引越を検討される方で、「いくら費用がかかるか不安」「少しでも安くするにはどうすればいいのか」など、さまざまなお悩みをお抱えの方も多いかと思いますので、参考までにお読みいただけましたら幸いです。
夫婦の引越記録とノウハウのまとめ
私たち夫婦は今まさに引越しの最中です。こちらの記事では、今日に至るまでに習得してきた引越にまつわるノウハウやこれから引越を行う中での苦労を随時更新していきたいと思っています。ボリュームも大きくなっていく場合には別記事もアップしていきたいと思いますが、まずはこちらの記事を随時アップデートしていくかたちでお知らせさせていただきたいと思います。
- 私たち夫婦の現住居
- 引越先が決まるまでの過程
- 引越先の決定・契約にかかわる費用
- 引越業者の選定と交渉術
1:私たち夫婦の現住居
まず私たちの現在の住まいについてですが、東京都の23区内の1LDKで約43平米の住まいになります。今回引越を行うに至った経緯としては、夫婦二人でリモートワークを行う環境としては限界を感じるようになったというところがあります。
現在の住まいは、最寄り駅まで徒歩5分以内で、築浅で、近所にスーパーやドラッグストア、病院などありとあらゆる施設が近い非常に利便性の高い土地だったのですが、部屋の狭さだけはどうにも我慢がならず今回引越を
2:引越先が決まるまでの過程
まず、私たちが今回引っ越し先を決めるまでにかかった期間としては、約1年です。正直自分たちでもここまでかかるとは思わなかったのですが、次回の更新まで1年半の猶予があったためのんびり探した結果だと思っています。
ただ、1年の間まったく物件を決めることが出来なかったのかといわれるとそういうことでもなく、実際は何回か先行申込み(内見後の契約する権利)を一番手で取っていました。
しかし、都心に近い首都圏の駅近、築浅物件の場合、内見せずとも契約ができるという先行契約をされる方も多く、私たちが先行申込をした物件はことごとく先行契約の方に先を越されてしまいました。
SUUMOで希望の物件を探して、申し込み状況を確認して先行申込、先行契約で話が流れる、この流れを3回ぐらい繰り返し、その間にも物件を何度か見に行きました。これはお金もかかりますし、なによりも貴重な休みの時間を3~5時間ほど毎回取られます。ストレスも大きくなった結果、インターバル期間として物件探しをお休みすることもしばしばあったので時間がかかったともいえます。
結果としては私たちも先行契約で無事希望の物件を見つけることが出来ました。(2か月後の引越に向けてワクワクしながら準備を進めています)
とはいえ、こんなことを言っておきながらなんですが、内見はやはり大事です。
私たちが内見した中で、特に思い出に残っているトラブルケースをいくつか記載しますので参考までにご確認ください。
- 部屋そのものはよかったが、ベランダを覗いたところ隣人の置いているゴミの山が…
- 築35年のフルリノベ物件、写真は綺麗だったが、間取りは異なるは、窓に一部ひびが…
- 炎天下の内見。駅徒歩8分と聞いていたが到着してみれば12分…汗だく…
- 共用玄関から部屋までの電気がとにかく暗い…(管理会社どうなってる…)
上記はあくまでも印象に残った一例ですが、やはり物件周辺の情報であったり、なかなか情報のない共用部の雰囲気はできれば確認した方がいいです。近隣の住民の雰囲気など気にされる方であればなおのこと内見の優先度は高くしていただくことをおすすめします。
上記の経験を踏まえて、私たちが先行契約に踏み切れた理由としては、居住エリアの友人からの口コミや、物件の新しさなど、ある程度不安を解消してくれる材料があったからこそだと思います。また、商店街が充実しているところもよかったです。
なお、契約にかかる費用の詳細や、価格を調整するうえでの条件面の見直しなどは自分のなかでもいろいろと試行錯誤をしたのでまたの機会に記事にしたいと思います。
3:引越先の決定・契約にかかわる費用
続いて引っ越しに関する情報をこちらに書いていきます。
なお、現時点でまだ引越は完了しておらず現在は引越業者との契約のお話になりますので、品質などはまたの機会とさせてください。
まず、引越というと一括見積を取られる方が多いかと思いますが、今回私たちは個別の業者を自分たちで選定しました。
その理由としては、単身時代と比べて家具一つ一つの単価が上がり、移送中のトラブルなどがあった時にストレスになりそうだなと感じたためです。(過去に自分ひとりの引っ越しを格安の業者にお願いした際には、故障とはなかったのですが、素人ながらに荷物の運び方に不安を覚えることがあったので今回は避けたいと思いました。)
では、どこにしたかというと、サカイ引越センターさんです。
正直、ほかの業者さんと相見積もりを取ったかというとそういうわけではないのですが、営業の方の丁寧な姿勢や、こちらの希望価格を下回る交渉を受けてくれたことが主な理由です。(こちらについては後ほど詳細を記述します。)
また、アルバイトさんだけに作業を行わせることなく、正社員の方もしっかりと同行いただけるところなどもポイント高かったです。本当かどうか知りませんが、営業の方から聞いた話によると、よその業者さんでは、契約した会社から下請けの会社に引越当日の作業が割り振られることもあるらしく、その結果移送中のトラブルが発生した際の責任をどこが取るかなどの揉め事も珍しくないでそうです。
ちなみに今回は10月の引越料金かつ移動距離は首都圏内で約7万円ほどでした。我が家は家具はそれほど多くはない方だと思います。実際に営業さんからも見積の際にかなり物が少ないと言っていただきました。
4:引越業者の選定と交渉術
今回私たちの場合は価格を安くすることにそこまでこだわったわけではないのですが、安くするためにまず自分たちでできることとして、以下のようなことをしました。
- 引越しの日取りを極力安くできる10月以降に
- 引っ越しは休日や金曜を避けて、かつ時間帯は午後~夕方に
いわゆる3月や9月などの引越ハイシーズンはやはり価格交渉が難しいです、また、時間帯も午前が一般的に人気にはなるのでこの辺りを避けることで多少なりとも値段交渉はしやすくなるものと思います。
また、今回は私たちが取っていない相見積もりですが、これは安くするうえで必須なのではないかと思います。(心の強い方の場合、数社の営業担当を同日同時間帯に見積りで呼びつけて、よーいどんで見積もりを出させるという逸話があるとかないか…笑)
しかし、私も営業経験があるので肌感としてわかりますが、相見積もりは消費者側が少しでも安くするうえでは取るべき手段として優先順位が高いです。時と場合にもよりますが、赤字でも受注を取りたいというケースは引越業界にもあるようで、「さすがにこの金額は難しいか…」とあきらめずに、提案された金額をベースにちゃんとコミュニケーションをとることは重要です。
私たちの場合は、あらかじめ最低限許容できる金額と、希望金額を2つ用意しておいて、交渉の結果意外とすんなりと希望金額を下回ってもらったので特に不満はないです。
5:現在引っ越し準備中
これからのことは随時アップデートしていきたいと思いますが、すでに上述している内容もこれからまだまだ更新をかけて、読者の皆様のお役に立てるような記事にしていきます。
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